インコにペット保険は必要?お勧めの保険は?

セキセイインコに健康保険って必要?
人間も、ペットも健康第一‼

日本には、国民皆保険があるので、
私たちが病気になっても、
お金のことをあまり気にせずに治療することができます。

しかし、これは人間のためのものであって、
ペットには適応されません(´;ω;`)

最愛のペットにも健康で長生きしてほしい‼

でも、病気になってからでは遅いのです。

病気になる前にペット用の保険に入って、
もしもの時のために備えましょう。

インコがかかりやすい病気とその治療費ってどれぐらい?

※資料:アニコム損害保険会社「みんなのどうぶつ病気大百科」より
※2020年6月調べ

感染症・皮膚の病気

クラミジア症(オウム病):
人間にも感染するオウム病クラミジアという細菌が引き起こす感染症です。

インコがかかると、結膜炎、呼吸困難、鼻炎、肝機能障害、緑色の下痢、
人間がかかると肺炎を引き起こすこともある病気です。

通院1回あたりの平均単価:3,802円程度(1回程度通院)


カンジダ症:
そのうに常在しているカンジダ菌が原因となる病気です。
感染すると食欲不振や下痢、嘔吐などの症状がみられます。

通院1回あたりの平均単価:3,802円(1回程度通院)


トリコモナス症:
トリコモナス原虫に感染することによって引き起こされる病気です。

食欲不振や嘔吐などの消化器の症状、
くしゃみや鼻水などの呼吸器の症状がみられます。
ひな鳥などが感染すると重症化しやすいと言われています。

通院1回あたりの平均単価:4,503円(2回程度通院)


オウム類嘴羽毛病(PBFD):
PBFDウイルスに感染することで起きる病気です。

急性型の場合、食欲不振、下痢、羽毛の異常などがみられ、
昏睡状態になることもあります。

通院1回あたりの平均単価:3,802円(1回程度通院)


毛引き症:
名前の通り、自分の羽毛を引き抜いてしまったり、
やりすぎて皮膚から出血してしまう病気です。

通院1回あたりの平均単価:6,804円(1回程度通院)

消火器・生殖器の病気

そのう炎:
食べたものを一時的にためておく器官が炎症を起こす病気です。
食べたものを吐き戻したり、食欲不振になってしまいます。

通院1回あたりの平均単価:4,320円(1回程度通院)


卵詰まり:
名前の通り、卵が輸卵管に詰まってしまう病気です。
活動量が減ったり、いきんだり、食欲不振、粘血便などの症状がみられます。

通院1回あたりの平均単価:5,832円(1回程度通院)


1回ごとの治療費は4,5千円とあまりかさみませんが、
1年に何度か病気になってしまったり、通院が必要になったりした場合、
あっという間に医療費が5万円を超えるということにもなりえます。

さらに、手術が必要となると1回ごとに何万円単位で費用がかかります(´;ω;`)

インコも入れるお勧めの保険を比較

今のところ、セキセイインコも入れるペット保険は2つあります。

日本アニマル倶楽部株式会社の鳥類プラン

補償内容 グリーンプラン ホワイトプラン
入院保険金 日額5千円まで
年間30日まで
日額1万円まで
年間30日まで
通院保険金 日額5千円まで
年間60日まで
保証なし
手術保険金 1回3万円まで(年2回) 1回1.2万円まで(年2回)
保険料 月払い2,300円
年払い25,310円
月払い1,760円
年払い19,400円

新規加入は満9歳未満まで可能です。

(資料:日本アニマル倶楽部株式会社

アニコム損害保険のペット保険「どうぶつ健保ふぁみりぃ」

補償内容 ふぁみりぃ70%プラン ふぁみりぃ50%トプラン
入院保険金 日額1.4万円まで
年間20回まで
日額1万円まで
年間20回まで
通院保険金 日額1.4万円まで
年間20回まで
日額1万円まで
年間20回まで
手術保険金 1回14万円まで(年2回) 1回10万円まで(年2回)
保険料 月払い2,820円
年払い30,750円
月払い2,130円
年払い23,220円

新規加入は満3歳11か月未満まで可能です

(資料:「どうぶつ健保ふぁみりぃ」基本保険料表)

どちらがいいとは一概に言えませんから、
インコさんとそれぞれのご家庭に合った保険を選びましょう。

まとめ

今回は少し重いテーマでしたが、
生き物と暮らす以上、病気は避けては通れません。

お迎えする前に一度立ち止まったり、
すでにお迎え済みでもしも未加入なら、
これを機に加入を検討されてはいかがでしょうか❓

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