コザクラインコにも目移りしちゃう

インコと言えば、セキセイインコが有名ですが、
実は、ほかにもたくさん種類があるのですよ!

なんと、全部で約330種類です!

品種改良などが進んでこれだけの種類が生まれたそうです。

今回は、そんなインコの種類の中でも、
コザクラインコを紹介したいと思います。

コザクラインコもセキセイインコと同じで、
比較的飼いやすいと言われている種類です。

性格


英語で、「love bird💛」と言われており、
基本的には、愛情がとても深いので、
つがいで飼うか、飼い主がパートナーになるつもりなのがよいようです。

飼い主にとてもよく懐いてくれて、
つがいで飼う場合も、夫婦仲が良く、その姿に癒されるそうです。

ただ、人の言葉を覚えるのはあまり得意ではないようなので、
インコとおしゃべりしたい人には、少し不向きかもしれません。

ちなみに、一羽飼いをする場合、
パートナーが構ってあげられないと、
ストレスをためて、自分の毛を抜いてしまったり、
攻撃的になってしまうことがありそうなので
忙しい仕事をしている人の場合は少し考えてあげたほうが良いかもしれません。

さらに、飼い主をパートナーと認識している場合は、
飼い主のお子さんや、人間のパートナーに嫉妬することもあるので、要注意です。

愛情の裏返し、表現は鳥も人もそっくりなのですね。

基本データ


体の配色は、オーソドックスなタイプで、
顔が赤、体は緑、尾羽根は赤や黄色、黒となっています。

他にも、淡い色の羽を持った個体や、顔がオレンジ色の個体などもいます。

ボタンインコやセキセイインコに似た大きさの15cmで、体重は40~60gです。

平均寿命は7-12年ですが、なんと15年生きる個体もいるとか!

鳴き声が、大きめなこともあり、
アパートやマンションではご近所から騒音のクレームが入るかもしれません。

一戸建てでない場合は、防音対策が必要かもしれませんね。
マンション暮らしの私には、少し厳しいかな。

お値段

気になるお値段ですが、
オーソドックスなタイプは1万円以下のものが多いのですが、
羽色が珍しいものは値が上がります。

また、すでに人に慣れている鳥の場合3万円程度するとのことです。

注意点

ちなみに、コザクラインコはアフリカ出身なので、寒さに弱いです。
室温を冬でも15度以上に保ってあげるようにしましょう。

ペット用のヒーターも重宝します。


餌は、セキセイインコと同じく、混合シードか、ペレットが主食となります。

混合シードの場合は、殻付きがお勧めです。
毎日、残り殻を吹き飛ばし、餌を追加してあげてください。

さらに、3日に一度は餌を全部取り替えます。
カビ防止のためだそうです。

まとめ

いかがでしたか?

セキセイインコと同じように飼えるコザクラインコ、
とってもよく懐いてくれて愛情深いのがチャームポイントですね。

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