インコ版の自動餌入れ機ってあるのかな?

ご飯よ、自動で出来ておくれ!

朝起きて、特に二日酔いや、終電まで仕事した次の日は、
自分の朝ごはんを作るのが億劫になります。

なんか、こう、ホグワーツ魔法魔術学校のように、
魔法でテーブルの上にご飯が出てこないかな
なんて思いながらトーストを焼く毎日。

人間のために全自動で料理をするマシーンはまだ登場していませんが、
犬・猫用の機械はあるんです!

自動で餌を入れてくれるやつ。
じゃあ、インコの餌はどうでしょう?
ということで、調べてみました。

結論から申し上げます。

インコ用自動エサ入れ機は、存在します!

ただし、デジタルデバイスではなくて、
あくまで、重力を応用したエサ入れといった感じです。

インコの自動餌入れ機?


仕組みを簡単にご説明すると、
上のタワーに餌をこれでもか、というぐらい入れます。

で、タワーの下の方にインコが食べられるような窓があり、
そこからインコが餌を食べる。

すると、無くなった分だけ上のタワーの餌が動く。

なんともアナログです(笑)

ちなみに、フィーダーによっては下にもう一つ小さなタワーがついていて、
そこにシードの殻などが溜まるようになっています。

溜まった殻を捨てればよいので、
吹いて掃除する必要が無くなって、便利!です。

気になるお値段は


気になる価格ですが、
一番安いので400円以下!のものがありました。

こちらはフィーダー(上のタワー)のみで、
下の殻受けはついていません。

殻受け付きの製品は大体2000~4000円の価格帯のようです。
少し値が張るかな、とは思いますが、
高すぎて購入できないほどではないですね。

犬・猫用最新版はとってもハイテク!


ちなみに、犬・猫用の自動餌やり機の最新版は、
デジタルデバイスで、10グラムから、1グラム単位で餌を出すことができます。

しかも、普段は餌がペットからは見えないようになっていて、
永遠に食べ続けることができません。

しかも、カメラがついていて、
餌を食べているときの彼らの様子を観察することもできるんです。

こんな感じのインコ用ができると、
飼い主さんも職場からスマホでインコの様子を見られるので、
安心だと思います。

最後に


最近、アメリカでは、
ベビーシッターを雇って赤ちゃんの面倒を見てもらい、
外で仕事をするというスタイルが確立しつつあります。

その場合、部屋に監視カメラを設置して、
赤ちゃんの様子を職場から見守るのがスタンダードになりました。

この動きは監視カメラの低価格化にともなって
ペットにも広がりつつあります。

大切だからこそ、しっかりと見守っていたいといったところでしょうか。
早く自動で朝食を作ってくれるお助けロボみたいのが現れないかな~

気になった方はぜひご自身でも調べてみてくださいね!

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