一人暮らしの人がセキセイインコを飼うには

一人暮らし+ペット=癒し

一人で住んでいると、
仕事から帰った時に誰もいない暗い家に迎えられ、
なんとも言えない寂しさを味わうことがあります。

出迎えてくれるペットが居ると、随分違いますよね❓
犬や猫という手もありますが、
インコも最近人気が出てきました。

手軽さで脚光を浴びているのかと思いきや、
インコって気軽に飼えるようで、
なかなかお世話が大変なペットです。

でもどういう風に大変か、飼うまではわかりませんよね❓
こんな風に大変、という内容を以下に幾つかリストアップしてみました。

もちろんインコに限らず、ペットを飼ったら基本的にペット中心の生活になりますが、
インコ中心の生活とはどのようなものになるのでしょう❓
詳しく見ていきたいと思います。

早寝早起き必須


インコは昼間に行動します。

夜行性じゃないからラッキーと思ったあなた、
安心するのは早いかもしれませんよ。

インコは日の出と共に起き、日没と共に寝ます。
つまり、朝6、7時起床で、夜7、8時ごろには寝ます。

インコの睡眠について詳しく知りたい方はこちら↓
理想的な睡眠時間―インコの場合

長期間の旅行が出来ない


インコのお世話は犬や猫に比べると楽かもしれませんが、
それでも一泊以上の外泊は出来ません。

長期間家を開ける場合は、ペットホテルや知り合いに預けることになります。
詳しくはこちら↓
インコと旅行、一緒に行く❓それとも、預ける❓

一緒に過ごす時間が必要


インコは集団生活をするため、「仲間」が必要です。

一羽飼いなら、その役割は飼い主さん❗️
毎日インコと遊ぶ時間を確保しましょう。

お掃除


自分の体は自分で綺麗に出来るインコさんですが、
鳥かごを綺麗にする事は出来ません。

そこで、飼い主さんの登場です❗️
鳥かごをきれいに保ってあげましょう。

詳しい掃除の方法はこちら↓
鳥かごの掃除方法ってどんな手順?

放鳥


インコさんは鳥かごの中で暮らしているだけでは足りません。

動き回るスペースが少ないので、ストレスになります。
よって、毎日お部屋に放つ「放鳥」が必要です。
運動不足にならないように気を遣ってあげることも忘れずに。

放鳥について詳しいことはこちら↓
放鳥って結局インコにとって何が良いの?

温度管理


インコの適正温度は20―28度なので、
明らかに日本では夏と冬は適温外になります。

その為、夏はクーラー、冬はヒーターを付けっぱなしにして、
室温を保たないといけないので、
電気代が…ね。

目をそらすことはできないですが
せめて、ということでスマートに節約したい方のために家電をピックアップしました↓
痒い所に手が届くお役立ちグッズ

インコは意外と長生き?!


飼う責任、の一つにきちんと看取ってあげられるのか、というものもありますね。
犬や猫と比べてあまりインコはどのくらい生きられるのか?があまり知られていないように思います。

さて、インコの寿命は何年でしょう❓

気になる方、正解はこちらから確認してみてくださいね↓
セキセイインコの平均寿命

まとめ

ペット中心の生活になっても苦にならない人なら、
インコを飼ってもストレスになりません。
逆に、無理そうなら、あなたに向くペットは
インコではないかもしれませんね。

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