鳥かごの掃除方法ってどんな手順?

いよいよセキセイインコを家に迎え入れることに!
だた、初心者の方にとってやはり心配なのが
お世話の仕方ではないでしょうか?
餌の種類、やり方、運動などと同じぐらい気になるのが、
鳥かごの掃除方法ですよね?

小学生のころ、いきものがかり(飼育委員)をやったことがあっても、
それはずいぶん前のこと。
インコを飼っていた記憶も遠い昔です。

今回は、気になる最新の鳥かご掃除事情を調べてみました.

掃除の前に……インコたちの退避場所


まず押さえておかないといけないのが、
お掃除中のインコ達の居場所です。

飼い主の方によって意見は分かれますが、
慣れるまでは、安全のために、
インコ達には別の鳥かごで待ってもらいます。

部屋に放鳥してしまうと、
迷子や事故の危険があります。
ただ、飼育に慣れてくると、
掃除時間を放鳥時間として使って、
運動不足を解消してあげる飼い主さんもいらっしゃいます。

鳥かご掃除の基本


さて、本題です。
鳥かごの掃除の基本は、
水洗い+熱湯消毒+日光消毒です。
飼い主さんの中には、
さらにアルコール消毒を加える方もいらっしゃるとか。
ちなみに、意外な注意点は、水洗いの際、
洗剤や石鹸を使ってはいけないことです。
あと、日光消毒と言っても、先輩の皆さん方は、
熱湯消毒後、日当たりの良い屋外に乾かしがてら置いて、
日光消毒とされているようです。
頻度は、こちらも飼い主さんによって違いがありますが、
最低でも月1回はケージの大掃除をするのがよいそうです。
ケージに糞や汚れが溜まってくると、
インコの病気の原因になりかねませんよね。

鳥かごだけじゃなくて小物もチェック


さらに、鳥かごの中には、
ほかにもいろいろなものが入っていますよね。

まずは、水入れと餌入れから

こちらは、鳥かごよりも頻繁に水洗いをすることがお勧めです。
リサーチの結果、毎日水洗いが基本のようです。
熱湯消毒も、週に何度か行う方が多いですね。
さらに、アルコール消毒を足される方もいらっしゃいます。

次に、糞切りと糞受け

最近の鳥かごは底の糞受けがスライドするタイプが主流なので、
糞だけを捨てるのはさほど苦ではなさそうです。
調査の結果、毎日捨てるのが基本のようです。

その時に、併せて、健康状態を知るために
糞の状態のチェックもするようにします。
あとは、毎月の鳥かご掃除のときに一緒に洗いましょう!

最後に、止まり木と玩具

こちらは、材質等にもよりますが糞だらけになってしまった時だけ、
熱湯消毒をすればいいようです。
※購入したおもちゃ等の注意書きに従ってくださいね。

これだけ色々なものを定期的に掃除しないといけないとなると、
少し大変そうですね。
自分にできるだろうか?と少し不安になりました。
う~ん、まずは自分の部屋を毎日掃除することから始めてみようかな?

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