注文の多い鳥かご-セキセイインコの場合

家選びって大変

突然ですが、みなさんは家を選ぶ時の基準ありますか❓

立地、治安、築年数などの環境面重視ですか❓
それとも、家賃や敷金/礼金、管理費などの金銭的要因❓
はたまた、部屋の広さ、間取り、日当たりなどの部屋要素が一番でしょうか❓

女性の一人暮らしだから、治安が大切という声や、
在宅ワークしてるから、部屋を気にいるかが一番重要と言った声などが聞こえてきそうです。

部屋選び一つとっても、重要視する項目が十人十色でその人の個性が出ます。

インコさんの場合はどうでしょう❓

インコさんのお家と言えば、鳥かごです。

残念ながら、インコさんは自分で自分に合った鳥かごを選べません。
飼い主さんがインコさんのために選んであげる必要があります。

でも、インコさんの家選びって、何を基準にすれば良いの❓

今回は、インコさんの鳥籠選びで押さえておきたい項目を見ていきましょう。

大きさ


人間で言うところの間取りですね。

一般的に、一羽飼いなら、
タテxヨコx高さが35cmx35cmx40cmが最低限必要な大きさです。

もちろん、鳥かごは広ければ広いほど良いのですが、
広さに比例して掃除が大変になります。

また、家の広さも考慮する必要がありますね。

狭い部屋なら大き過ぎる鳥かごは、飼い主のストレスになります。

金網vsパネル


鳥かごには金網とパネルの大きく分けて二種類あります。

金網タイプが圧倒的に多く市販されていますが、
最近はパネルタイプも購入できるようになりました。

  長所 短所
金網タイプ 掃除がしやすい

通気性抜群

金網が写真の邪魔になる

餌や羽が部屋中に飛び散る

鳴き声はそのままの音量

パネルタイプ 金網に邪魔されないので写真映りが良い

羽や餌が外に飛び散らない

鳴き声が小さくなる

密閉されているので、室温が高くなりがち

十分に日光が当たらない可能性あり

手入れのしやすさ


お掃除をするのは、飼い主さんです。

理想は週一きちんと+日々の細かいお掃除だと考えると
お仕事の内容によっては週の唯一のお休みを掃除に毎回充てる、ということに
なる方もいるのではないでしょうか。

こらから何年も掃除する鳥かごですから、

丸洗いのしやすさは勿論、
底のフン受けがスライド式で出し入れ出来ると、
日々のフン掃除が楽です。

逃げ出しにくさ


インコはサイズの割にめちゃくちゃ頭が良いので、
放鳥時に飼い主さんを観察して、
鳥かごからの脱出方法を学習してしまいます。

頭が良いからこそお話しできるのかな?とも思うと
一長一短ですが、いつの間にか脱走してた!なんてなっては大変。

思わぬ事故を防ぐためにも、
インコさんが簡単には脱走できないような仕組みの物を選びます。

*それでも頭が良くて学習してしまうようなら、洗濯バサミなどを足すのも〇

まとめ

インコさんのお家選びも、結構チェック項目が多いです。

インコさんが長く過ごす場所で、
かつ飼い主である私自身とも付き合いが長くなるものですから、
じっくり時間をかけて価格・質のバランスをとって選びたいですね。

お部屋に置くことを考えると優先度は低いとはいえ、
可愛くておしゃれかどうかも気になるところ❓

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