小鳥カフェってあるのかな?

この前、イギリスに住んでいる友人が、
イギリスでも猫カフェが流行りだしたと言っていました。

動物カフェの本家、日本に住んでいる身としては、
自分のことではないのに、なんとなく誇らしい?!気分です。

ところで。
日本にある動物カフェの種類は今どのくらいあるか知っていますか?

猫カフェなどの有名なものから始まて、今では増えに増えて、
最近では、ウサギ、リス、フクロウ、ハリネズミ、
そして、ペンギンカフェまで登場しました。

ということは、小鳥もあるんじゃない?

思い立ったが吉日!
早速調べてみました!

基本のスタイル


多数ヒットしたことはしたのですが、
猫や犬カフェのように、
お茶をしながら触れ合うことは難しいようです。

ほとんどのお店が、お店の中に大きなケージがあって、
鳥さんたちを眺めながらお茶、というスタイルのようでした。

お店によっては、時間制限を設けて、
ケージの中を訪問できるスタイルのものもありますが、基本はふれあいではなく鑑賞中心。

つまり、店内で放し飼いにしているわけではない、
ということだそうです。

これの利点は、インコと触れ合うのはちょっと、
というお友達ともカフェとしてお茶ができることです。

羽やフンを気にすることなく、
ゆっくり小鳥さんを眺めることができて、
衛生的でもありますよね。


もちろん数は少ないようですが、従来のイヌ・猫カフェのように、
飲食しながらインコなどの小鳥たちと触れ合うことができるお店もあります。
ご自分でインコを飼っていらっしゃる場合は、
インコ同伴可のカフェもありますよ。

他の飼い主さんとも出会えて、
大切な情報交換の場所となるかもしれませんね。

汚れに注意

注意点としては、
インコ達のフンで服や靴、髪が汚れてしまう可能性があることです。

ほとんどの小鳥カフェでは専用のポンチョを貸してもらえるそうなので、
ぜひ、利用しましょう!

あと、気になるものは小物類。
腕時計やイヤリング・ピアスなどのアクセサリーも、
小鳥さんたちがカリカリやってしまうみたいなので、
つけないほうがいいかもしれません。

料金はどんな感じ?


気になるお値段ですが、
ケージが別にあるお店の場合、
飲食代にプラスで
5分で500円あたり、といったところのようです。

その他の楽しみ方として

小鳥の鑑賞・ふれあい以外にも
各カフェでは創意工夫をこらして、鳥さんメニューや、
鳥さんグッズを開発・販売されていました。
色々なカフェをめぐって、
グッズ集めや、鳥さんメニューを楽しむのもいいですね。

おわりに

メジャーな○○カフェの代表である猫カフェのように、
お茶を飲んでたら、猫がやってくる。というスタイルとは随分違いますが、
動物が違えば、スタイルも違うのでしょうね。

郷に入っては郷に従え、といったところでしょうか?
小鳥を眺めてお茶する昼下がり、というのもなんだか優雅で良さそうですね!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です